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商品詳細〈解説文は全て独自で書いております。無断使用はご遠慮下さい。〉1、5冊ともに=昭和53年発行、函欠 カバー無しタイプ。2、本体=5冊共に、表面に保管上のスレ傷有り、 角スレ有り、三方に強めの経年ヤケ、 シミ汚れ有り。本文内=紙面黄変、 周辺部ヤケ有り、汚れのあるページ有り3、5冊共、上記以外、製本は堅牢で、ご愛読に 支障は御座いません。 この5冊が入手したくて、アンテナを張り巡らすこと二十数年。好機に恵まれ、2セット揃えることができました。そのうちの1セットを出品させて頂きました。 日本版トム•ソーヤ、昭和の悪童物語など、様々に語られてきたシリーズですが、何せ作者の青木茂氏が1897のお生まれ。 三太物語が代表作で、ラジオ、TVドラマも製作された、当時の超人気作です。流石に、私でも「おらあ、三太だ!」で始まる番組までは観たことがございません。 三太少年は、昭和の自然の中、伸びやかに数々の悪戯をしでかして、やんちゃ坊主の代表の様な存在です。但し、悪意は微塵もないのです。 昭和の親らしく、道義は重んじるものの、勉強にはうるさくない親たち、優しい女教師の花荻先生らに囲まれて、三太は思うまま駆け回ります。 昭和の頃、それも、私の親世代の子供はかくあろうと思われます。何せ、ゲーム機がなく、スマホも無かった時代ですから。私の子供時代の男の子のような、野原や空き地で基地を作って遊んだりは、今の子は出来ないのでは。 三太が、花荻先生の家で、先生お手製の苺ジャムを、きっちり瓶の半分食べて良いと言われる一コマ。 友達仲間とついすっかり食べてしまって、代わりに古くなった梅干しを詰めておく所など、古漬けの梅干しは薬になると信じていればこそ。空っぽより良いと思ったんですね。 昭和がお好きな方なら、挿絵の素朴さと共にお楽しみ頂けると存じます。 個人保管の古書です。状態は、上記★書きと、画像よりご判断下さい。 古書にご理解のある方との、嬉しいご縁を心よりお待ち致しております。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>文学・小説商品の状態: 傷や汚れあり
オススメ度 3.8点
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